ローゼマインのブローチネック

ローゼマインのブローチ型のモチーフネックレス
真鍮(TOP:メッキなし チェーン:ゴールドメッキ)・ガラス(フォイルバック)
大きい方は以前作ったローゼマインのブローチと同型を裏抜きしたもの。
小さい方は新たに作成したもの。裏抜きナシ。
裏抜きはあまり好きではない(だってなんかちゃちくなるような気がするから。。)のですが、重いネックはもっと好きではない(だって肩がこるもの!)ので、裏抜きいたしました。
裏抜きってわかりますかね?地金(ってわかりますかね??金属部分のことを指してそう言います)の裏面をくり抜いてできるだけ軽くし、地金も節約するための手法でございます。
裏の写真も撮っておくべきだったな。。

ローゼマインのブローチネック(大)の方。
これはネックレスにしてはTOPが大きめでイマイチな感じなんですが、スカーフの上に重ねて付けると思いのほか可愛くて、これはイイ!となりました。

こんな感じ。
こういう重厚感のあるモチーフをブローチに仕立てると、その重量のためこういう薄い布に着けた時にどーーーしても下を向いてしまうのですが、ネックレス型にすると上手いことこっち向いたままでいてくれる!
スカーフと共に着ける用ネックレスでございます。
若い人はスカーフなんて付けないでしょうけどね。。。おばさんの冬には必需品でございますのよ。
おばさんの冬のスカーフ。それはファッションではなく、防寒用必需品なのでございます。
ショートヘアのおばさんは特に、ね。

小さい方。
これは普通に肌の上に着ける系。
真鍮製にもかかわらずTOPにメッキがかかってない故、どちらのネックも実用には耐えられない(服や肌を汚す)ものではございますが、まぁ良い。見て楽しもうではありませんか。
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