フェルディナンド様の誉め言葉『大変結構』リング

「本好きの下剋上」台詞シリーズ。
「大変結構」リング
SILVER925
右 磨き仕上げ 左 鋳肌仕上げ
ジュエリーには2種類の役割があると思う。
自分を「盛る」役割と 自分を「上げる」役割。
自分の外見を盛ってくれる役割があるのが、ネックレスとかピアスとか。
自分では(鏡でも使わない限り)見えないけど、他人からはよく見えて自分の見た目を底上げしてくれるもの。
自分を「上げる」役割があるのがリングとかブレスレットとか。
ことあるごとに自分の視界に入ってくるジュエリー。
目に入るたびに嬉しくて気分が上がるジュエリー。
このリングは自分を「上げる」ためのジュエリーでございます。
クッと小さく笑い声を漏らしながらフェルディナンドが立ち上がった。
本好きの下剋上 第五部 女神の化身Ⅲ P131より
「あれだけアーレンスバッハの研究だと胸を張っていた中でエーレンフェストの本の宣伝が流れたのか。まったく君は……。本当に何をしでかすか予測できぬな。」
フェルディナンドが歩き出しざま、「大変結構」と私の頭に軽く手を置いた。
数ある「大変結構」の中でも私が一番好きなシーンは上記のシーンですね。
痛快な「大変結構」でございます。

画像加工しなかったよ。ふふっ。
これ以前の写真は加工して粗を飛ばしていました。
でももうめんどくさくてっっっ。
昔は画像加工、嬉々としてやっていたものですが。。。
年を経るごとに「めんどくさい」が増えていくと感じます。
しおしおの手。もうちょっとマシな手のモデルが欲しいものです。
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